【大山・自家製麺No11】話題の二郎系!元富士丸店主が作るナルトの乗ったラーメンを堪能!

ラーメンレポート
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれた後各地を転々とする。上京してから食べた二郎系ラーメンがきっかけで二郎系ラーメンに心奪われ、高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人としても活動中。日々奮闘中。

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自家製麺No11

【住所】〒173-0024 東京都板橋区大山金井町14-12

【営業時間】18:00~24:00 日曜日 12:00~16:00

【定休日】火曜日、第2水曜日

【最寄駅】東武東上線『下板橋駅』

【座席】12席

【電話番号】不明

【SNS】Twitter:https://twitter.com/masamix111

記念すべきファーストレンタル

さっそく入ったレンタル依頼にそわそわしながら、未だ震えの止まらないスマホを握りしめて大山駅へ向かいました。

この日の舞台は板橋・大山。

依頼者さん
依頼者さん

清水くんの飯テロツイートのおかげで二郎欲が半端ない!

卒論が一段落ついたから同行してほしい!

とのことで目的のお店に向かうため大山駅へ。

駅からNo11までは10分ほど歩きます。

複雑な道ではないですが、方角がわかりにくかったりするので初めての方は要注意です。

慣れていない方は20分くらいかかる見込み。後ろ向きで走れば40分。ウサギ跳びなら1時間30分程。

大きな国道沿いの道に沿って歩いて行くとすぐにお店が見つかります。

とことこ歩いているととてつもない人間の行列ができていたので一瞬で発見できました。

到着

No11では、先に食券を購入してから列の最後尾に並びます。

焦って最後尾に直行しないように注意です。

立ち待機ゾーンで待っていると、次のステージに進めるカラーコーンの目の前に。

前の人たちがごっそりとお店に入っていくと同時に着席ゾーンへ進みます。

皆さん見てください。

そこから一望できる絶景がこちら。

なんとまあ

後光が差し込む神々しい店構え。

神妙な面持ちで待つほかありません。

目の前には美味しそうに麺をすするお客さん達の背中背中。

ライトに照らされ輝く背中の数々を眺めてじっくり待ちます。

お店の上を見ても仏はいません。

さあ、みなさん。ニンニクをアブラを、食べるのです。

瞼を閉じ、合掌しながら待っていると店員さんが食券を確認しにきてくださいます。

この時、麺の量を確認されますが大盛りにするかどうかではなく、普通かそれ以下にするかを答えましょう。

特別たくさん食べる自信の無い方は「少なめ」「半分」と答えることを推奨します。

一般的なラーメンの一人前の量よりも多いので初めての方は少なめにするのが無難です。

いざ、出陣

食券を確認されたらいよいよです。

カウンターの席が上手い具合に空いていきます。

まるで集団面接かのようにずらずらと店内に入ると丸椅子に着席。

一息つく間もなくセルフサービスのお水をくみに行きます。

お洒落な飴色のコップに水を注げばあら不思議。まるで麦茶を飲んでいるかのような気持ちになります。

気持ちです。

そしてお待ちかねの時。

「ニンニク入れますか?」

「お願いしますうぅ!」

今回はシンプルにニンニクだけお願いしました。

そして着丼。

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