【大山・自家製麺No11】話題の二郎系!元富士丸店主が作るナルトの乗ったラーメンを堪能!

ラーメンレポート

記念すべきファーストレンタル

さっそく入ったレンタル依頼にそわそわしながら、未だ震えの止まらないスマホを握りしめて大山駅へ向かいました。

この日の舞台は板橋・大山。

依頼者さん
依頼者さん

清水くんの飯テロツイートのおかげで二郎欲が半端ない!

卒論が一段落ついたから同行してほしい!

とのことで目的のお店に向かうため大山駅へ。

駅からNo11までは10分ほど歩きます。

複雑な道ではないですが、方角がわかりにくかったりするので初めての方は要注意です。

慣れていない方は20分くらいかかる見込み。後ろ向きで走れば40分。ウサギ跳びなら1時間30分程。

大きな国道沿いの道に沿って歩いて行くとすぐにお店が見つかります。

とことこ歩いているととてつもない人間の行列ができていたので一瞬で発見できました。

到着

No11では、先に食券を購入してから列の最後尾に並びます。

焦って最後尾に直行しないように注意です。

立ち待機ゾーンで待っていると、次のステージに進めるカラーコーンの目の前に。

前の人たちがごっそりとお店に入っていくと同時に着席ゾーンへ進みます。

皆さん見てください。

そこから一望できる絶景がこちら。

なんとまあ

後光が差し込む神々しい店構え。

神妙な面持ちで待つほかありません。

目の前には美味しそうに麺をすするお客さん達の背中背中。

ライトに照らされ輝く背中の数々を眺めてじっくり待ちます。

お店の上を見ても仏はいません。

さあ、みなさん。ニンニクをアブラを、食べるのです。

瞼を閉じ、合掌しながら待っていると店員さんが食券を確認しにきてくださいます。

この時、麺の量を確認されますが大盛りにするかどうかではなく、普通かそれ以下にするかを答えましょう。

特別たくさん食べる自信の無い方は「少なめ」「半分」と答えることを推奨します。

一般的なラーメンの一人前の量よりも多いので初めての方は少なめにするのが無難です。

いざ、出陣

食券を確認されたらいよいよです。

カウンターの席が上手い具合に空いていきます。

まるで集団面接かのようにずらずらと店内に入ると丸椅子に着席。

一息つく間もなくセルフサービスのお水をくみに行きます。

お洒落な飴色のコップに水を注げばあら不思議。まるで麦茶を飲んでいるかのような気持ちになります。

気持ちです。

そしてお待ちかねの時。

「ニンニク入れますか?」

「お願いしますうぅ!」

今回はシンプルにニンニクだけお願いしました。

そして着丼。

我々は聖母と対面する

ラーメン(¥850) 野菜増し(¥60) あぶら増し(¥30)

丼の後ろから追い打ちをかけるように別皿でアブラがアタックしてきます。

なんといってもこの可愛らしい見た目。

鮮やかなピンク色の渦を巻いたナルトがヤサイの山の上で誇らしげにしています。

こういう希少なものは後に取っておきたい派なのでナルトは一旦スープの中にダイビング。

ここでスープの上に陽気にぷかぷかと浮かんでいるうずらを発見。

彼には特別に茶色い絶景の広がる別皿アブラの中でバカンスを楽しんでもらうことに。

これで準備万端。まずはヤサイから。

このクタクタ加減と塩気ががたまりません。アブラと絡めて食べると口の中で革命が起きます。

スタートダッシュのアブラヤサイでブーストがかかるともう止まりません。

いや、止められません。

その後は一瞬です。

自分でも何が起きたか分かりませんでした。

ダイビングしていたナルトもいつの間にか食べてしまっていました。

見た目に似合わずまろやかで優しいお味。

富士丸系の暴力的な味にたこ殴りにされ続けてきたドM体質な僕からすると刺激が足りない気もしましたが、

マザーテレサのような優しさとナルトの華やかさに包まれて幸せでした。

卒論という暴力に屈しそうになっていた依頼者さんも母なる味に魅了され大満足だった様です。

ありがとうございました。

店舗詳細

自家製麺No11
  • 【住所】〒173-0024 東京都板橋区大山金井町14-12
  • 【営業時間】18:00~24:00 日曜日 12:00~16:00
  • 【定休日】火曜日、第2水曜日
  • 【最寄駅】東武東上線『下板橋駅』
  • 【座席】12席
  • 【電話番号】不明
  • 【SNS】Twitter:https://twitter.com/masamix111
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれ日本各地を転々と移り住む。上京後、憧れのラーメン二郎に足を踏み入れ独特な雰囲気と中毒性に魅了され心を奪われる。現在は高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人として活動。延べ160人以上のお悩み解決、不安解決に努める。多数メディアにも出演。わずか数年で”二郎中毒”を通り越し、立派な”変態”へと変貌を遂げるほどに成長。

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