【吉祥寺・成蹊前ラーメン】鍋ひとつでOK!テイクアウトしておうちで美味しい二郎系食べてみた!

ラーメンレポート
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれた後各地を転々とする。上京してから食べた二郎系ラーメンがきっかけで二郎系ラーメンに心奪われ、高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人としても活動中。日々奮闘中。

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皆様いかがお過ごしでしょうか?

外出自粛でおうち時間を過ごす中で、なんとか有意義に過ごそうと試行錯誤する日々。

そんな中で、生活の重要な部分を占めるのが食事であり。

幸せを感じる手段の一つが食事であり。

それは生きるためには欠かせない手段。

近場でテイクアウトをしている二郎系店舗を探すと「成蹊前ラーメン」さんを発見したので挑戦してみることに。

勝手がわからないものでそわそわしながら大きめの鍋を入念に洗い、布マスクを装着していざ出陣。

成蹊前ラーメン

【住所】東京都武蔵野市吉祥寺北町3-4-3

【営業時間】11:00〜15:30

【定休日】水曜日

【最寄駅】JR中央本線、JR中央線など『吉祥寺駅』

【席数】カウンター9席

【電話番号】不明

【SNS】Twitter:https://twitter.com/namaro_atochi

出発

鍋を装備して吉祥寺へ。

スマホの経路に従いただただ突き進みます。

カタカタと鍋のふたが動く音がするたびに通行人を驚かせてしまう。

帰りはこの中に心を満たすオアシスが完成するのかとワクワクしながらお店に到着。

成蹊大学のすぐ近くです。鮮やかで趣深い店構えです。

向かいの歩道から見た外装。黄色に赤と目にとまらないわけがない外観。

尚、コインパーキングもすぐ近くにあります。

さっそく食券を購入。

すするくんとアカボシさんのシールを発見。

気になるトッピングに心を掴まれそうになりますがここはソーシャルディスタンス。

ラーメン(¥720)とぶた2枚トッピング(¥180)をチョイス。100円おつりがきました。

この時点で店内には進まず、一度店の前で待機。

しばらく外で待っていると食券を受けとりにきた店員さんに中に案内されます。

大事に引き連れてきた鍋を預けて、麺とヤサイを調理してもらうか生でいただくか答えます。

今回はできたての状態を味わいたいので、どちらも生、ヤサイ多めでお願いしました。

店内は席の間隔をしっかりとった上で、飲食後お話しているお客さんに注意を促す対策の徹底ぶり。

しばらくするといつものトッピングコールレスポンスタイム。

ニンニクアブラでお願いしました。

ものの5分で袋詰めしていただき退店。

初めてのひとりテイクアウト完了です!

いや、安全に帰って美味しくいただくまでがテイクアウトです。

内心ドキドキでしたが無事に購入できて一安心。

帰宅

帰り道はスープがこぼれないように全神経を研ぎ澄ませて鍋を持ち帰ります。

歩く度にニンニクとスープの二郎臭が街を包みます。

二郎テロと言われても否定できない程に匂いを撒き散らして帰りました。

無事帰宅。

鍋にスープ、他にヤサイと麺とぶたを袋3つに分けてくださいました。

生麺からは独特な匂いがします。そそります。早く熱湯に泳がせたい。

想像以上に量の多いぶた。柔らかくて崩れないか心配でしたが無事生還。

伝わるかわかりませんがかなりの量です。キャベツの芯も入ってました。ラッキー。

少し時間が経ってしまったので脂が固まってしまいました。なんて綺麗な純白なんでしょう。

トッピングのニンニクはスープに入っているみたいです。

トッピングのアブラがしっかり身のついたアブラでテンションが上がりすぎて雲を突き抜けそうでした。

スープのほぼ半分がアブラという事実からは目を背k…

調理開始

今回ヤサイは好みのクタクタヤサイに仕上げるべく底の浅いフライパンで急ピッチでヤサイを茹でていきます。

丼にはお湯を入れて温めておきます。

麺です。それはそれはたっぷりの沸騰させたお湯に麺を泳がせます。

入水させるときは手でほぐしてから入れます。

スープと豚も温めて準備完了です。

ヤサイはふわっと乗せて高さを演出します。

ふわっと。

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