【マルタイラーメン】九州のソウルフード!マルタイの棒ラーメンが圧巻のクオリティ!

ラーメンレポート

やっぱりこれ

近所のスーパーに食料調達に行ったときのこと。

ふらっと寄ってしまうのがカップラーメンのコーナー。特に買う必要があるわけではないけどついつい見てしまう。

もはや僕にとっては義務的な作業なのかもしれない。

InstagramやTwitterでも最近カップラーメンを目にする頻度が増えてきていて、その手軽さと確かな美味しさは人々の食を支え続けています。

その証拠にこの自粛期間、ほとんどの棚はすっからかん。

名だたる有名商品は綺麗さっぱり姿を消していました。

「ある商品」を除いては…

「一家族様○個まで」と張り紙がされるほどの異常事態。

全然置いてないじゃんと肩を落としてその場を去る人が後を絶ちません。

と、その瞬間!見てはいけないものを目にしてしまう。

これだけ人気商品が買われていく中、ここにあるべきはずのないものが陳列されていました。それもパンッパンに。

なぜお前がそこにいるんだ!?

幻なのか?今目の前に広がる光景は幻覚なのか?

超が付くほど食べ盛りだった小学生の頃の俺のお腹と心を満たしてくれたあのたしかな味とクオリティが衰えちまったとでも言うのか?

不思議なことにふと気付ばレジに並んでいました。

そう。片手には黄色くて細長いあいつを握りしめて。

味のマルタイばい

九州地方ではポピュラーなマルタイの棒ラーメン。

おやつで食べる機会があったのは九州に住んでいたことがある名残なのかもしれません。

棒ラーメンの相性で親しまれているこの商品。

これまで買わずにスルーしていたこと、絶対後悔させてやるからな!!

全体的に黄色い装飾に赤い字でマルタイ。

目立たないはずがない歴史を感じる古き良きパッケージ。

良く見たら○の中に「泰」。なるほど。マルタイとはそういう意味だったのか。

ノンフライ麺で1袋2人前です。

1つ買ったら2人分!憎いね~マルタイ!

裏面も余すことなくびっしりと記載があります。

意外にも驚いたのがPFCバランスが優秀だということ。

たんぱく質が10.9g、脂質が2.6g、炭水化物が53.2g。

夜中やダイエット中、どうしてもラーメンが食べたくなったときの救世主です(個人の意見)

会社は佐賀県。製造元は福岡県。ごりごりの九州生まればい!

それではさっそく、

作っていく!

茹でる

まず始めに丼に熱湯を注いで温めておきます。

このひと手間でラーメンをより美味しく召し上がることが出来ます。

普段は感覚で自分好みに作っていますが、今回は裏面の説明通りに作っていきます。

450mlの水を沸騰させます。ふつふつ

袋の中にはそうめんのような麺の束が2つ入っています。

1人前なので1束入れます。

すぐに柔らかくなって鍋の中に肩まで浸かっていきます。

3分間茹でていきます。

あっという間に完成

麺が茹で上がったらいよいよ完成です。

3分経ったら

火を止めます。

茹で上がった麺たちです。

早くすすりたくなる絶妙な細さです。

袋の中にはスープの粉末と調味油が入っています。

スープの粉と調味油を加えてよくかき混ぜたら

完成です!

鍋に顔をつっこみたくなるほど美しく美味しそうにできあがりました。

実食

丼に盛り熱いうちにいただきます。

シンプル is ベストとはまさにこのこと。

きらりと輝くスープが食欲をかき立てます。

ここは味のマルタイを楽しむべく余計なものは入れないことにします。

刻んだ青ネギを真ん中に散らして遂に完成!

優しいしょうゆ味のスープ。

あっさりとした中にコクを感じるスープ。

懐かしさと奥深さを兼ね備えています。

この綺麗な麺!麗しゅう。

周りの油が星のように輝き、まるで天の川のよう。

程よく弾力があり歯切れの良い麺は、つるっとした喉越しでお腹の中へと滑り込んできます。

このクオリティがおうちで3分で食べれるのだから恐ろしい。

マルタイラーメンの感想

ブランドや味の好みの違いはあれど、商品棚であれだけ居残りしているのは遺憾です。

一度食べればわかるこの味。生麺のような風味と食感。

インスタントやカップ麺よりも本格派のマルタイをもっと食べてもらいたいです。

いろんなアレンジも効かせられるシンプルな味なのでご家族でも楽しめるはず。

一家に一袋、マルタイラーメン。

商品特徴

マルタイラーメン

【商品特徴】即席棒状めんのパイオニア商品。ノンフライ・ノンスチーム製法で仕上げた、生めんに近い風味のストレートめんで、スープはポークとチキンをベースにした風味豊かなあっさりしょうゆ味。

【内容量】164g(麺146g)

【商品サイズ】190×58×21mm

【ホームページ】http://www.marutai.co.jp/

清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれ日本各地を転々と移り住む。上京後、憧れのラーメン二郎に足を踏み入れ独特な雰囲気と中毒性に魅了され心を奪われる。現在は高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人として活動。延べ160人以上のお悩み解決、不安解決に努める。多数メディアにも出演。わずか数年で”二郎中毒”を通り越し、立派な”変態”へと変貌を遂げるほどに成長。

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