【マルタイラーメン】簡単アレンジレシピ大公開!”特製”冷やし中華を作ってみた!

ラーメンレポート

アレンジ自在

先日マルタイラーメンを久しぶりに食べたのですが、袋の裏に気になる記載が。

んんん????

冷やし中華だと?!

マルタイラーメンで冷やし中華?!

えっ、ちょっ

冷やし中華?!

1袋に2人前分入っているマルタイラーメン。もう1人前は冷やし中華で食べろと言われているような気がしてきたので作るのですが

「冷やし中華始めました」でお馴染みの夏の風物詩、甘酸っぱ~い冷やし中華があまり好みではないので

”特製”アレンジで作っていく!

キンキンに冷えてやがる

まずは丼を冷やします。氷と冷水を入れて。

それはそれはキンキンに。

冷蔵庫に入れちゃったりしてもグッドです。

そしてお鍋に600mlのお水を入れて沸騰させます。

ラーメンは450mlでしたが冷やし中華はそれよりも多めの水で茹でるので注意です。

湧いた!

麺を一束用意して!

投入!

パスタと違い一瞬にして肩まで浸かってくれます。

5分茹でます。

普通の食べ方よりも長めに茹でます。

個人的には固めが好きなので少し早めに上げます。

特製タレ作り

今回は特製タレでいただきます。ここは全然見てません。

まずはスープの粉と調味油をキンキンに冷えた丼に投入。

ナイスビジュアル。

ここに加えるのがラー油(適量)と旨味調味料(少々)

醤油を少ーし加えてまぜまぜ。

もう既にラー油の風味が漂います。

この匂いでご飯1杯いけちゃいそう。

茹で上がった麺は氷水で締めます。

氷もたくさん加えてしっかりしっかりそれはそれはしっかりもうそれはほんとにしっかり

準備完了

超簡単。

あとは和えるだけです。

麺はしっかりと水を切っておきます。

光沢がこれまた美しい。

そしてこれはスーパーで見つけた甘夏。

お酢の代わりの酸味要員です。

甘みが強くない柑橘ならなんでも合うと思います。

甘夏を搾っておつゆを和えたものがこちらあ!!

実食

色合いのためにきゅうりを添えて完成。

トッピングはお好みでどうぞ。

冷たく締めた麺はちゅるちゅるで美味です。

マルタイのしっかりした麺だからこその感触。

ごま油を少し加えても良いかも。

一足先に夏を堪能させていただきました。

このしょっぱさが食欲のなくなる夏にぴったりなはずです。

がつんとさっぱりちゅるちゅるしたい時は作ってみてはいかがちゅる?

ごちそうさまでした。

清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれ日本各地を転々と移り住む。上京後、憧れのラーメン二郎に足を踏み入れ独特な雰囲気と中毒性に魅了され心を奪われる。現在は高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人として活動。延べ160人以上のお悩み解決、不安解決に努める。多数メディアにも出演。わずか数年で”二郎中毒”を通り越し、立派な”変態”へと変貌を遂げるほどに成長。

follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました