【ラーメン二郎新宿歌舞伎町店】意外と知られてない?念願の二郎の”つけ麺”に初挑戦!

ラーメンレポート

ONE MORE TIME

依頼者さん
依頼者さん

ラーメン二郎にお付き合いいただきたい。

との依頼を受け向かうは新宿歌舞伎町。

ここまで依頼で新宿歌舞伎町店に行く頻度がかなり高く驚きです。

それもそのはず、アクセスが良く交通に関して便利なのは言うまでもありません。

まさか結構な頻度で新宿歌舞伎町に入り浸る大学生になるなんて想像もしていませんでした。

ましてや毎回ラーメンを食べるという目的で。

極上の脂と糖を摂取しに今日も行く…

依頼者さんと西武新宿駅で待ち合わせです。

西武新宿駅正面口PePe前広場を背に左へ進み、歌舞伎町一番街に入りゴジラ目掛けて突き進みます。

休日の夜ということもありいつも以上に陽気な人々がわんさか溢れかえる道をするすると歩いて行きます。

東宝ビルを通り過ぎ交番を過ぎた一つ目の通りを右に行くと到着。

西武新宿駅から歩いて5分ほど。

RAーMEN JIRO のロゴが見事にライトアップされています。

歌舞伎町二郎。ご無沙汰しております。

外待ち7、8人。想定内の人数です。

すかさず最後尾に結合です。

スリル

前回来たのが昨日のように思えるくらいには通っているので店員さんにまた来たなと思われないか心配になります。

待っている間は料理人の依頼者さんと「二郎はなぜこんなにも人を熱狂させるのか」について熱論。

あーでもないこーでもないと議論をしていると食券購入タイム。

見慣れた食券機ですが今まで押すことのなかったボタンが1つ。

「つけ麺」です。

二郎界隈ではお馴染みですが、意外と二郎につけ麺があることを知らない人が多数いるらしいです。

二郎のつけ麺ってどんな感じなんですか?という質問に今まで答えることの出来なかった僕。それもそのはず食べたことがなかったから。

毎回毎回気になるものの食券機の前にくると迷ったあげくいつものラーメンを選んでしまうほどの安定志向。

昨日もここでラーメンを食べたのだからとリトル清水を説得し今日こそはとつけ麺をチョイス。確固たる意思で。

つけ挑戦するなら今しかないと人差し指を突き刺しました。

初めてのつけ麺。通い慣れたはずのお店なのに気持ちは初心に戻ります。

新しい世界に足を踏み入れるワクワク感とラーメン一筋のプライドを一刀両断したもやもや感の狭間で揺れる心。

つけ麺の食券を厨房の店員さんにしっかりと見せてしばらく待機。

心揺らぎながら案内されるがまま着席。

ラーメンとは違う提供スピード。おそらく自分のつけ麺のものであろう麺を水で締めているところを凝視しながらじっと待ちます。

そんな中でもいつもと変わらぬあの言葉。ヤサイアブラでお願いしました。

つけ麺(¥800)

着丼。初めまして。

麺はどこ?となるほど散らばるもやしの無邪気具合。

断然ラーメン派の私をうならせることができるだろうか。

つけ麺の逆襲

一見ヤサイしか盛られてないのでは?と思った丼のそこにはスープという衣を剥がされ丸裸になった麺が綺麗な肌を露出。

黒い器にはスープ。そこに浮かぶアブラ。奥深くには豚が眠っています。

麺にスープをまとわせておそるおそる一口。箸を持つ手が震える。

んんなああぁぁ??!

いつものスープとはひと味違う。

ガツンと刺激的なスープに酸味が加わりさっぱりと食らえるだとっ?

冷水で締めた麺はプリモチ度がマシマシで箸を右から左へ交互運動が止まらない。

脳がハッキングされたか右手が振り子のように動き言うことを聞いてくれません。

止まるな右手。さもよくば永遠に。

もう..お手上げだ..

途中でラー油を加えれば衝撃。中毒度マシマシマシ。

二郎は僕につけ麺の魅力まで教えてくれました。

ただ、熱々スープ大好き人間としてはつけ麺を完全に認めるには至らず。(この後熱盛りの存在に震えることになる)

二郎に満足してくださった依頼者さんと同様に新鮮な気持ちになれました。

話が盛り上がり、意気揚々な僕たちはそのまま夜の歌舞伎町へと姿を消していったのであった

ごちそうさまでした。

店舗詳細

ラーメン二郎新宿歌舞伎町店
  • 【住所】〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-37-5 日新ビル1階
  • 【営業時間】11:30~03:00
  • 【定休日】水曜日
  • 【最寄駅】西武新宿線『西武新宿駅』
  • 【席数】カウンター14席
  • 【電話番号】不明
  • 【SNS】不明
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれ日本各地を転々と移り住む。上京後、憧れのラーメン二郎に足を踏み入れ独特な雰囲気と中毒性に魅了され心を奪われる。現在は高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人として活動。延べ160人以上のお悩み解決、不安解決に努める。多数メディアにも出演。わずか数年で”二郎中毒”を通り越し、立派な”変態”へと変貌を遂げるほどに成長。

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