【ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店】人気店の二郎をおうちで!テイクアウトしたひばじのラーメンの味は?

ラーメンレポート
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれた後各地を転々とする。上京してから食べた二郎系ラーメンがきっかけで二郎系ラーメンに心奪われ、高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人としても活動中。日々奮闘中。

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遂に、遂に、遂に、遂に、

勝ち取りましたあぁぁぁ!!!!

うおおおおぉぉぉぉぉ!!!!

18時に開戦される争奪戦に何度敗戦したことか。

5分前からスマホに張り付いていても勝てない人気アーティストのライブのチケットばりの希少さ。

そんな激戦の中、人気アーティストと肩を張るひばじのテイクアウト購入整理券を勝ち取りました。

うおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!

ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店

【住所】〒188-0001 東京都西東京市谷戸町3-27-24 ひばりヶ丘プラザ1F

【営業時間】11:30~14:30/17:45~21:00 土曜日10:30~16:30

【定休日】日曜日(祝日不定休、しばらく水曜日夜の部お休み)

【最寄駅】西武池袋線『ひばりヶ丘駅』

【座席】カウンター12席

【電話番号】不明

【SNS】Twitter:https://twitter.com/Aarf0xvdBXkWd7o

並びゼロ

現在(2020/5/27)、ネット予約制の店内営業を行うなどかなり策を練っているひばじ。

元々はコロナの影響を受けて臨時休業していましたが、整理券制のテイクアウトを開始。

結果、整理券を求めてくるファンが大勢集まってしまい近隣に不安を募らせる形に。

ゲラリでの配布を検討するなど、改善を重ねるもジロリアンからの支持も大きい人気店。

殺到する人が後を絶たず。

結果的には、八王子野猿街道店2さんと同様事前ネット予約制に。

事前にTwitterで告知された時間から「絶対に負けられない戦い」は始まります。

チケットはほんの数分で完売。

受け取り時間帯が指定されていて希望の時間帯に申し込みます。

この方法であれば密は避けられそうです。

ということで、勝ち取った整理券がこちら。

こんな感じで予約確定メールが送られてきます。

ここに表示されていたリンクから移動したページを当日店員さんに見せるとテイクアウトラーメンを購入することができます。

そして当日。

自転車であっという間の距離ですがあえて徒歩で向かいます。

お腹を空かせるため運動がてらワクワクしながら向かいます。

キターーーーーーーーーーー!!!!

いつもの並びも無く、壊れそうな椅子も綺麗に片付けられていて違和感がすごい。

(壊れそうな椅子についてはこちらの記事から↓)

中には、厨房に立つ吉田さん(店主)、入り口に立つ店員さん。

スマホの画面を見せて食券を購入します。

購入した食券を渡すと事前に準備されていた袋を手渡されます。

入店、購入、退店までわずか2分。

左手にもったビニール袋の中にはあのひばじが…

自転車で来なかったことをやや後悔しながらも足早に帰宅しました。

帰宅

やっとの思いで帰宅。

大事に大事に持ち帰ったお品がこちら。

白いタイプのビニール。

端から見たらこれがラーメンだなんてわかりません。

袋の中身を上からのぞくとこんな感じ。

色白の豚ちゃんがこちらを見つめています。

仲間になりたいのか?

そしてその中身がこちら。

この3つが入っていました。丁寧に包装されています。

パカッと開けるとこんな感じ。

うおおおおおぉぉぉぉぉ!!!(感嘆)

今からっ!美味しく作って食べてあげるからねえっ!

ちょっとまっとれよおおおぉぉぉぉ!!!

調理

まずはじめに熱湯を丼に注いでおきます。

これが大事。美味しい料理は温度も大切。

ヤサイの調理

今回のテイクアウトはヤサイは各自で準備とのことだったので用意しました。

安定の三銃士。本日もよろしくお願い致します。

キャベツは短冊型にざっくりカット。少しキャベツ多めくらいがヤサイの比率的に好みです。

水が沸騰してきたら、

ヤサイ投入じゃーい!!!

お好みの茹で加減で火を止めます。

あたすはクッタクタが好みなので長風呂していただきました。

ヤサイの準備完了。

次はニンニクです。

4粒くらいにしましたが、ちょっと少なかったです。

マシマシの人は丸々ひとつくらい用意することをおすすめします。

皮をむいて

あらやだ綺麗

これでもかと微塵に刻んで準備完了。

粗さも自分で調整できるのいいですね。

ただ文明機器使ったほうが楽です。圧倒的に。

スープの調理

スープを温めていきます。

一滴たりとも無駄にしないように集中します。

まず、瞑想を30分ほど行ってください。

ご丁寧に袋が二重になっていました。

お鍋に投入します。

固まった脂が袋にへばりついているのでしっかりとへぎ取ります。

脂、固まってますね~

これが溶けたらどうなるのでしょうか~

豚の身がコロコロと入っています。

異物混入だ!(嬉)

焦げ付かないように温め直します。

想像以上にアブラの多いスープが完成。

匂いも良好。気持ちが高ぶります。

遂に麺を茹でていきます。

麺茹で

まずはたっぷりのお湯を沸かします。

ぐつぐつ沸騰したら麺を投入!

手で優しくほぐしながら熱湯に投入します。

手の平いっぱいの麺に量の多さを改めて実感させられます。

麺が踊っております。

7,8分くらい茹でて終了。

麺をザルにあげてしっかりと湯切りします。

いいですね~

光輝く麺。

いいでっすねぇ~

盛り付け

今こそ、全ての力を集約する時です!

個々の力強さをドッキングしていきます。

熱々の丼に熱々のスープを注ぎ

熱々の麺を投入。

嗚呼、絶対うまいやつだ。

ここにヤサイ、豚、ニンニクを乗っけて完成です。

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