【志茂・ラーメン富士丸神谷本店】味付きヤサイが堪らない!豪快な国産ブタとゴワポキ麺に食らいつく!

ラーメンレポート
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれた後各地を転々とする。上京してから食べた二郎系ラーメンがきっかけで二郎系ラーメンに心奪われ、高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人としても活動中。日々奮闘中。

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一度脳裏によぎると実際に足を運んで口にするまでは寝られません。

とうことで今回はどうしても食べたくなったラーメン富士丸神谷本店さんへ。

ラーメン富士丸神谷本店

【住所】〒115-0043 東京都北区神谷3-29-11

【営業時間】18:00頃~24:00

【定休日】月曜日

【最寄駅】東京メトロ南北線『志茂駅』

【席数】カウンター7席、座敷4人×3

【電話番号】03-3598-6558

【SNS】Twitter:https://twitter.com/ramenfujimaru

出発

元々はラーメン二郎赤羽店だったこちらのお店。店名が変わり、現在では西新井、梶原にも店舗があります。

決して近場ではないですが食べたくなってしまったのだからしょうがない。

発作が起きる前に心と胃袋の治療へと向かいます。

東京メトロ南北線志茂駅から歩くこと10分ほどで到着です。

平日でも長い行列ができる人気店。

20時過ぎ頃に到着すると店前には10人程の待機列。

普段と比べると少なめの列の最後尾に並びます。

空腹と早く食べたい欲望を抑え、ひたすら耐えること40分程。

入り口正面のベンチ、入り口前の丸椅子を経て店内に入店します。

普段は1時間くらいは平気で並ぶのでやや早めに入店できました。ラッキー。

食券購入

食券を買って店内の待機スペースに座って待ちます。

今回の手札はこちらです。

ゆで玉子、国産ブタメン、ブタカスあぶら、生たまごかやさいましの4枚をチョイスです。

欲望を解放するかの如くこのカード達を選択。

このタイミングで店員さんが食券を確認しに来てくださるのでここで麺量の少なめ、半分等宣告します。富士丸は麺量が多いので初めての方は特に注意です。

作ってくれる方への配慮はもちろんのこと自分のためにも無理はしないようにしましょう。

麺半分、少なめにした場合、生たまご、ヤサイマシ、ブタかす入りアブラのいずれかをサービスしてもらえるのでこちらも予め考えておきましょう。

また、この時「生たまごかやさいまし」のどちらかも伝えます。僕はもちろんやさいましです。

ラーメン富士丸にヤサイを食べに来ているといっても過言ではありません。

丼パンパンに盛られたヤサイを食べてみたいほどです。

着席

その後、店員さんに案内されたのはカウンター席。

お水とおしぼりはセルフサービスになっているので店内奥側にとりに行きます。おしぼりは1人1本。丼の下に敷くのも禁止です。

卓上にはごま、カエシ、ラー油、胡椒、一味唐辛子。

彼らにお世話になる間もなく完食してしまうので味変も試してみたいところ。

カウンターに座り手際よくラーメンを作る姿を凝視。

間もなくするとニンニク入れますか?と聞かれます。今回はニンニクでお願いしました。

ちょいヤサイ、ちょいアブラ、ニンニクはサービスになります。

目の前のカウンターにドスンと着丼。

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