【京都北白川ラーメン魁力屋】魁力屋の特製醤油ラーメンをおうちで!お持ち帰りラーメンを調理していただいてみた!

ラーメンレポート
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれた後各地を転々とする。上京してから食べた二郎系ラーメンがきっかけで二郎系ラーメンに心奪われ、高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人としても活動中。日々奮闘中。

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今回いただくのは全国展開しているチェーン店、『京都北白川ラーメン魁力屋』さんのお持ち帰りラーメンです。

現在全国に101店舗(2020/9/13現在)あり、子どもからお年寄りまで食べれて、毎日食べても飽きが来ないよう改良を重ねたという特製醤油ラーメンを中心に期間限定メニューや定食など豊富な品揃えで家族連れにも人気のラーメン店です。

そんな魁力屋さんのお持ち帰りラーメン生麺タイプ(特製醤油ラーメン(並))を調理していただきました。

京都北白川ラーメン魁力屋

【創業】2005年6月1日

【本社所在地】〒604-8152 京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地 京都フクトクビル 6階

【SNS】Twitter:https://twitter.com/kyoto_kairikiya

開封

【お持ち帰りラーメン生麺タイプ(特製醤油ラーメン(並)) ¥650】

1セット650円でお店で食べる特製醤油ラーメン(並)と同じ価格での提供です。

6/30まではなんと期間限定価格の500円(税別)で提供していました。

ここでメンバー紹介。

スープです。白い脂らしきものが浮かんでいます。

プラスチックの容器の中には、袋に入った生麺が一玉。

逆サイドには青ネギ、メンマ、チャーシューです。

ご丁寧にわかりやすい絵のついた作り方も同封されていたので作り方に沿って魁力屋の特製醤油ラーメンを再現していきます。

調理

指示通り作ります。忠実に再現すれば間違いはありません。

鍋を2つ用意してさっそくお湯を沸かします。

まずは丼を温めます。熱々のお湯を注いでおきます。

鍋にスープの袋を入れて温めます。固まった脂が溶けていきます。

同時に麺も茹でます。たっぷりのお湯を沸かし、麺をほぐしながら鍋に投入します。

箸で麺を伸び伸びと泳がせてあげます。

すると段々と水位が上がり吹きこぼれそうになったので慌てて水を注ぎ落ち着かせます。

さし湯をすることで麺にコシが生まれるというのは初めて知りました。

二郎で麺釜に水を注いでいるのもコシを生むためなのでしょうか。

良いことを知りました。ありがたや。

麺が水中で暴れ出しました。

固めに仕上げたかったので記載された時間よりも少し早めにお湯から上げて湯切りします。

スープも仕上がりました。真っ白い脂はどこへやら。

美味しそうな背脂がまるで天の川のようにぷかぷか浮かんでいます。

茹で終わると後は盛り付けるだけ。

非常に簡単な調理工程です。

温めておいた丼にスープを注ぎます。袋に予め切り口がついていて袋を切りやすかったです。

綺麗なビジュアル。袋を開けた瞬間から良い匂いが広がります。

キラッキラ。醤油と鶏ガラの良い匂いがします。

しっかりと湯切りした麺を入れていよいよラストスパートです。

麺投入。麺線を整えて…

う、うまそ~!!

この上に具材を乗せるのがもったいないくらい綺麗な出来映え。

具材も綺麗に並べて完成です。

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