【ラーメン富士丸東浦和店】遂にOPEN!待望の富士丸直系独立1号店の行き方、頼み方、味は!?

ラーメンレポート

ラーメン富士丸東浦和店』の概要

今回訪れたのはラーメン富士丸東浦和店さん。

2021年1月オープンで、根強いファンの多い富士丸ブランドの直系独立店。

オープン前からTwitterで着々と開店準備を進める様子が投稿され続け、ファンはその開店を心待ちにしていました。

僕も大好きなラーメン富士丸さん。神谷本店、西新井大師店、明治通り都電梶原店に次ぐ新店ともあって期待十分。

一体どんな味なのか。どれほどの破壊力を兼ね備えているのか。

その真相や如何に。

東浦和駅からお店までの行き方

遥々来るは東浦和。

この機会が無ければ下り立たなかったであろう地。

駅の改札を出るとこの景色。

もちろんGoogleマップ頼りです。無事に導いていただけますように。

マップを見たところ大通りを通るコースと、くねくね練り歩く近道コースを把握。

おそらく店先は行列必須。ライバルと差をつけ一目散に最後尾に並ぶために近道コースを選択しました。

改札を出て右へ進みます。目印は交番です。

交番を通り過ぎると東浦和の歩行者天国が表れるので、そのまま真っすぐ横断歩道を渡って右に曲がります。

曲がってすぐ、一つ目の角を左に曲がります。

その先は道なりに沿ってとにかく真っすぐ進んでいきます。

橋を渡ってそのまま右にぐねっと曲がった道をまっすぐ進んでいくと大きな団地が見えてきます。

何棟も連なる住宅棟。ここに住めば閉店間際に毎日駆け込めるじゃないか…

そのままぐんぐん進むと道が分かれていますが大きい道路に沿って右折します。

あれ、結構歩くな…と思いましたがおそらく初めて行く店あるある。

帰り道は幸福感に包まれあっという間に駅までつきましたのでご安心を。

この先も左折します。

団地ゾーンを抜けて夕日の日差しが強くなってきました。

心なしか富士丸の匂いがしてくるという発作が表れ始めたので先を急ぎます。

この先突き当りを右に進みます。

眩しっ!!

我ながらナイスショットです。太陽の方に向かってひたすら真っすぐ。もう少しです。

ヨークマートさんにぶつかったら左に曲がり、車通りの多い道を右に進んでいきます。

ヨークマートさんを右手に真っすぐ進むとラストスパート。

24時間テレビならサライが流れる距離です。感動のゴール間近と思いきや遠くには行列のような人だかり…

Oh…

ここれでこそ富士丸。行列待ちなんて神谷本店に鍛えられました。

少しでも前に並ぼうと歩み足が自然と早くなります。

食券の購入&列の並び方

そして遂に到着!!

さすが新店!ピッカピカです!

注意事項は以上の通り。先に食券を購入してから最後尾に接続します。

ちなみに自転車などはお店の横のこちらのスペースに駐車できます。

さっそく、店内入り口の食券機で食券を購入します。

入り口には消毒液が設置してあり、ティッシュやごみ箱もあります。

食券機横には注意書きもしっかりあります。

多店舗同様、麺少な目or半分にはサービス付き。無料トッピングも健在です。

今回は、「富士丸ラーメン」「野菜増し」「ブタカスアブラ」を購入。

急いで列に向かいます。

大体20人ほど並んでいました。想定よりは短い列で一安心。

並び方説明図

待機列は店内のベンチまで続いており、食券購入後、列の最後尾に接続して騒がないように図のような順序で静かに待ちます。

黄色いコーンが設置してある美容室の前はふさがないように空けて並びます。

5分ほど待っているとお店の正面まで進みました。

店員さんの元気な接客の声が聞こえ、元気よくラーメンに貪りつくお客さんたちの背中が良く見えます。

20分ほど並び、車道側のベンチに腰掛け心を躍らせていると、店員さんから店内へ案内されました。

奥にはレンゲ、おしぼり、つまようじ、水が置かれています。

セルフサービスです。

ベンチとベンチの間には上着をかけるハンガーラックが設置されています。

コールの仕方

それから5分ほど経ちようやく着席。

食券を購入してから30分ほど待ちました。

店内詳細図

着席後食券を店員さんに渡して麺の量を伝えます。(少な目、半分などの減らす要望)

その後、セルフサービスの諸々を取りに席を立ちました。

『おしぼりは一人一枚』『丼の下に敷かない』は富士丸お決まりのお約束。

おしぼりとその袋は、使用後青いカゴに各自返却するようです。

カウンター上はそれぞれ透明の仕切りが置かれています。

卓上調味料はホワイトペッパー、ブラックペッパー、カエシ。(現在はすりごまも置かれています)

店員さんの連携のとれたコミュニケーションと、的確な手つきをじっくり拝見。

気合満々。真剣な眼差しでラーメンと向き合っていました。

しばらく待っているとコールの出番です。

「ニンニクいれますか?」

「ニンニクちょいヤサイちょいアブラでお願いしますっ!」

実食!お味は…?

富士丸ラーメン(¥900)  野菜増し(¥80) 

圧巻の盛り、色、迫力。ゆで卵の場違い感が否めない。

丼の下にお皿が敷いてあって大変ありがたい限りです。すでに決壊しスープが溢れています。

ブタカスアブラ(¥40)

ブタカスアブラも誠に良い顔色をされています。

飲みたい欲が止まりません。

ニンニクもばっちり。

ヤサイ好きも大満足のドでかいヤサイマウンテンの下には岩のようなブタが2つ。

ゲンコツと呼ぶには少し小ぶりで可愛らしいサイズ。

頬張り大満足!とまではいかないものの、ホロホロでジューシーな仕上がりに見事に翻弄されました。

そして麺!

麺!麺!やや細めで適度な硬さを残したそのワシワシ麺は正に富士丸麺。

口いっぱいに頬張りワシャワシャ食べるのが堪りません。

仕上げはやっぱりアブラつけ麺。

こうすることによってしょっぱいアブラが麺の小麦感と融合し抜群の破壊力を生みます。

アブラを飲むように麺と一緒に描き込むともう昇天。

これ以上の幸せはありません。

スープのまろやかさも相まって速攻ペロリ。

まだまだ開店したばかり。オペレーションが安定してきた頃にはどのような東浦和らしさが生まれているのかとても楽しみです。

ごちそうさまでした。

店舗詳細

ラーメン富士丸東浦和店
  • 【住所】埼玉県川口市柳崎5-1-58
  • 【営業時間】18:00~24:00(緊急事態宣言中15:00頃~18:00頃)
  • 【定休日】火曜日
  • 【最寄駅】JR武蔵野線『東浦和駅』
  • 【席数】カウンター15席
  • 【電話番号】不明
  • 【SNS】Twitter:https://twitter.com/fujimarudoku1
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれ日本各地を転々と移り住む。上京後、憧れのラーメン二郎に足を踏み入れ独特な雰囲気と中毒性に魅了され心を奪われる。現在は高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人として活動。延べ160人以上のお悩み解決、不安解決に努める。多数メディアにも出演。わずか数年で”二郎中毒”を通り越し、立派な”変態”へと変貌を遂げるほどに成長。

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