【ラーメン二郎神田神保町店】美麗!満腹!レベルの高い合格点を超える二郎の行き方、並び方、味は!?

ラーメンレポート

『ラーメン二郎神田神保町店』の概要

今回訪れたのはラーメン二郎神田神保町店さん。

2014年11月にオープンした神保町二郎。

2017年11月25日に専修大学近くの松好ビルでの営業を終了し、同年12月11日に現在の場所へ移転し営業再開。それ以降、毎日行列の絶えることのない人気店です。

「レベルの高い合格点を超える二郎オールウェイズ出してくれる」ことで有名な神保町二郎の至極の一杯をいただいてきました。

神保町駅A7出口からお店までの行き方

多くの飲食店と古本屋が立ち並ぶ神保町。

独特な雰囲気が漂う街の細い路地に黄色い看板のあのお店が存在します。

神保町駅A7出口が最も近い出口になります。とはいってもどの出口も近接しているので差ほど距離の差はありません。

出口を出て左に進みます。

歩いてすぐ横断歩道に突き当たったところで綺麗にレンガの並んだ道へ左折します。

落ち着いた雰囲気のお店や馴染みのあるお店が並ぶお店をずんずん突き進みます。

街灯が綺麗に並ぶ道の途中、十字路を右へ。

右折の目印はから揚げ専門から好しさん。山盛りのから揚げの誘惑を振り切り進みます。

ファミリーマートの手前の交差点を左折。細~い路地へ侵入します。

一気に様変わりした道をひたすら真っすぐ。

到着です。左手に見える黄色い看板は正に追い求めてきたもの。から揚げの誘惑を振り切り遂にゴールインです。

列の並び方

何度来ても信じられないほど長い行列を作る神保町二郎。

この日は営業終了時間のギリギリを攻めたのでそれほどの列ではなく安堵。

お店の入り口前の列、最後尾に接続します。

先に食券を購入するシステムではないので、お店に到着したらまずは一目散に最後尾に並びます。

列はポールで仕切られています。テーマパークのようなワクワク気分を味わえます。

神保町二郎の並び方はやや独特なので初めての方は要注意です。

並び方説明図

入り口手前の先頭から6人目までがお店の壁側、ポールの内側に並びます。

7人目以降はお店から反対側の壁際のお店から一番遠い位置に並びます。最後尾に行くほどお店に近づくような形になります。

現在、コロナ対策により減席していたのでもしかしたら1ロット5人で店前の人数が5人ほどになっている可能性があります。

普段はお店の反対側の壁際にずらっとお客さんが並んでいます。最後尾は大体この位置から並ぶ事になります。

向かいの壁側の先頭位置はこの位置になります。

店員さんが逐一外に出てきて誘導してくださるので、指示があるまで静かに並んで待ちましょう。

基本的には一固まりのロットでごっそり動いていきます。

お店の前の位置に並ぶと店員さんから麺の量を聞かれますが、

ここが本当に重要!!

とにかく重要!

運命の分かれ道です。

量が多いで有名なラーメン二郎ですが、神保町二郎はその中でもトップクラスの量の多さを誇ります。

小(二郎の普通サイズ)を頼むと通常のラーメンの2倍を超える量のラーメンが登場します。

それプラス、大きな豚とヤサイがドドンと盛られるとなると耐性のないかたは食べる前から白旗レベルです。

自分の食べれる量に合わせて、小、少な目、半分、1/4などのように宣告しましょう。

初めての方は大はおすすめしません。

店員さんは少な目、あるいは、女性の方には半分を薦めてくださいますが、

これまで初めての方に同行させていただいた経験上、食に自信のない方は、半分。女性の方は1/4がちょうどいいかと思います。

少な目に見積もるのがベストです。足りなければもう一度並べば良し!!

食券の購入

しっかりと麺量の宣告を終えたのち、数分待つと囲われたポールを解放され、順番に店内に入り食券を購入します。

メニュー

  • ラーメン ¥750
  • 小豚 ¥850
  • 大 ¥850
  • 大豚 ¥950
  • (塩蔵)千切生姜 ¥100
  • うずら玉子(5コ) ¥100
  • 生玉子 ¥50

麺量を大と宣告した方は、「大」か「大豚」を、それ以外の小、少な目、半分などを頼んだ方はラーメンか小豚を購入しましょう。

綺麗な店内に入って左手にある食券機で食券を購入。

今回は小豚をポチリ。魅力的な助っ人たちは今回は我慢してシンプルにラーメン単体と向き合うことに。

店内詳細図

食券を購入してお水をコップにセットし案内された席に着席。

カウンター上に食券を置いて厨房の中を凝視。

銀色に輝く厨房。高く積まれた豚。丁寧な作業に惚れ惚れしてしまいます。

カウンター上には、エコ箸、こしょう、唐辛子がスタンバイ。

ちなみにティッシュや爪楊枝も備えてあります。

麺上げが始まると心の中でコールの予習開始。

かなりの麺量があることを念頭に置いてコールを熟考します。

気持ちよく食べ終えることができるかは、コールにも掛かっています。

集中。集中。

来た!今だ!

「ニンニクアブラで!」

実食!お味は…?

並んでから20分ほどで着丼。

お腹の調子と会議を重ねた結果ヤサイマシコールはパスしたはずが想像よりも高い山が近づいてくるではないか…

小豚 (¥850)

ドドンッ!!!!

綺麗なビジュアル。正に芸術。

無造作に盛られた二郎スタイルも良いが、綺麗に整えられた見た目もまたたまらない。

それにしてもヤサイの量を見誤っていたか…

それでも難なく食べてしまうのが二郎の魔術。

神保町といえばこの豚。脂身が白く固まり、大きくて均一な薄さ。

食品サンプルのような美麗さ。

小豚だとこの大判豚が4枚ほど。

サクッと歯を入れると肉に噛り付いているという幸福感が一気に溢れ出す。

数枚はスープの下に沈めて置き、後半に脂が溶け始めた頃に再開を満喫する。

細かなニンニクが申し訳なさそうに隅っこに佇む。

しかし、俺はわかっている。

お前の本性を知っている。

口の中に入ると暴れ散らかす人見知りの激しい奴だということを。

ヤサイはシャキシャキ。白い正統派アブラと良く合います。

麺はデロ目。

豚の旨味が回った非乳化スープが柔らかい麺の小麦の細胞一つ一つに入り込んで噛むごとに爆ぜます。

そして、途中で唐辛子を追加。一之江二郎と神保町二郎でしか見たことないお洒落唐辛子。

しっかり辛いですがそれ以上に香りが癖になります。

最後は唐辛子の辛さが良い刺激となり麺をすする箸も急加速。

隣のお客さんが少し焦りを見せるくらいには爆速フィニッシュ。

小とは言えども誰がどう見ても小ではない麺の量。

提供する最後の最後まで盛り付けにこだわる店員さん。

愛情と思いやりが詰まった最高の一杯が神保町の一角にありました。

ごちそうさまでした。

店舗詳細

ラーメン二郎神田神保町店
  • 【住所】東京都千代田区神田神保町1-21-4
  • 【営業時間】11:00~17:30
  • 【定休日】日曜日・祝日
  • 【最寄駅】都営地下鉄三田線、東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線『神保町駅』
  • 【席数】カウンター10席
  • 【電話番号】不明
  • 【SNS】Twitter:https://twitter.com/jbc_jimbolian
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれ日本各地を転々と移り住む。上京後、憧れのラーメン二郎に足を踏み入れ独特な雰囲気と中毒性に魅了され心を奪われる。現在は高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人として活動。延べ160人以上のお悩み解決、不安解決に努める。多数メディアにも出演。わずか数年で”二郎中毒”を通り越し、立派な”変態”へと変貌を遂げるほどに成長。

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