【ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店】二郎屈指の人気店!乳化スープのオアシスへ!

ラーメンレポート

並ばざる者食うべからず

普段から通いに通っているいるひばりヶ丘二郎、通称ひばじへ。

依頼者さん
依頼者さん

以前から興味はあったのですが、コールなどのルールや量など不安な要素があり女性1人で入店することに高いハードルを感じていました。

との依頼に同行しました。

今回向かったひばりヶ丘二郎はお気に入りの二郎のうちの1つでもあります。

ジロリアンの友達の間でもかなり評判が良く、それならば行かざるを得ないという形で遙々自転車で訪れたのが初訪問。

それからも足繁く通っていました。

楽しみな気持ちが先走り過ぎたか勢い余ってひばりヶ丘駅に少し早めに降り立ったのでしばし街を散策。

駅前には西友やPARCOがあり暇つぶしには困りません。それでいて人がたくさんいるわけでもなく心地よい雰囲気です。

程よく街をぶらつき駅で依頼者さんと合流。

すぐさまお店に向かいます。

駅からは歩いて5分ほど。PARCOの前の通りを歩くと左手に見えてきます。

到着すると案の定長~い列が。

普段は青い自動販売機まで15~20人ほど並んでいることが多いです。

その日はそこまでは列が到達していませんでしたがそれでもすごい行列。

急いで列の最後尾に並びます。

その後も列が前に進むに連れて後ろに人が補充されていくように列の長さは途絶えません。

長~い立ち待ちゾーンが終わりお店の前まで来るといよいよビール箱ゾーンに突入です。

壊れそうで壊れない魔法のビール箱は100kgの大男が着席しても壊れません。参考までに。イナバの物置ばりの耐久力。

列が進につれてお尻を横にずらしながら移動すると次はベンチゾーンです。

入店までリーチがかかります。

こうして入り口のドアに近づくにつれて待機椅子がグレードアップ。

中の席が空いたら店内に入店し食券を購入します。

席に着くや否や店主の吉田さんからお声を掛けていただき驚きました。

ヒバトーーク!

席に着くや否や取材のインタビューかと思うくらい吉田さんからの質問攻めを受けます。

仕舞いには自分もレンタルやろうかななんて言い出す始末。

どうか美味しいラーメンを作り続けていただきたい…「レンタルのため本日休業」なんてお知らせは見たくありません。

ちなみに吉田店主は普段はったくラーメンを食べずにお酒をよく飲まれるそう。

すると周りのお客さん達も話に反応。

実は今日レンタル二郎してやると冗談交じりで会社の同僚を二郎に連れてきたんだと話してくださった男性。

いつかレンタルさせていただきますとのお声もいただき、応援の声をいただきました。

インターネットの影響力恐るべしです。

予期せぬ程話題に上がってしまい、各二郎関係者様にはご迷惑をおかけしているのではと内心心配していたので少し安堵。

そんなお話しながらも手慣れた手つきでラーメンを作り続ける吉田店主の手さばきは圧巻でした。

まさに職人技。グルエースが宙を舞って丼に吸い込まれて行きます。

そんな店主の醸しだす店内の雰囲気も人気店の秘密なのではないでしょうか。

そのままの話の流れからヤサイアブラコールでお願いするとお待ちかねのラーメンが目の前に置かれます。

オフホワイト

高く盛られたヤサイとトロリと乳化したスープは見ただけで心が潤います。

小ラーメン(¥780)

この白く、いやオフホワイトに濁った乳化スープはひとくち口にするともう止まりません。

グルエースの塩気を感じるキャベツ多めのヤサイを頬張ると幸せ以外の何者でもありません。

そしてもちろんこの乳化スープとヤサイの愛称は抜群。スープがヤサイにしっかりとまとわりついて美味しさを引き立てます。

ヤサイの下からは豚も顔を出します。こんにちは。

このオフホワイトスープがこれでもかと絡まった麺をすすれば完食まで待ったなしです。

初めての方は長蛇の列に驚くかもしれませんがひとたびラーメンを味わえば納得することでしょう。

依頼者さんも静寂で怖そうという二郎へのイメージ・不安は払拭できたのではないでしょうか。

ありがとうございました。

店舗詳細

ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店
  • 【住所】〒188-0001 東京都西東京市谷戸町3-27-24 ひばりヶ丘プラザ1F
  • 【営業時間】11:30~14:30/17:45~21:00 土曜日10:30~16:30
  • 【定休日】日曜日(祝日不定休、しばらく水曜日夜の部お休み)
  • 【最寄駅】西武池袋線『ひばりヶ丘駅』
  • 【座席】カウンター12席
  • 【電話番号】不明
  • 【SNS】https://twitter.com/Aarf0xvdBXkWd7o
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれ日本各地を転々と移り住む。上京後、憧れのラーメン二郎に足を踏み入れ独特な雰囲気と中毒性に魅了され心を奪われる。現在は高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人として活動。延べ160人以上のお悩み解決、不安解決に努める。多数メディアにも出演。わずか数年で”二郎中毒”を通り越し、立派な”変態”へと変貌を遂げるほどに成長。

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