【志茂・ラーメン富士丸神谷本店】行列上等!インスパイア最強との呼び声高い凶暴二郎系ラーメン!

ラーメンレポート

おいでやす

今回、まさかの遠方からの依頼。

依頼者さん
依頼者さん

京都から来て土地勘もないので東京の二郎系ラーメンを案内して欲しいです!私よりもマシてほしい!

それも富士丸神谷本店。気合いが入ります。

前の用事が早く終わり一目散に神谷本店へ。

最寄駅は志茂駅との情報があるためこれまでも迷うことなく志茂駅を利用していましたが立地的には王子神谷駅と志茂駅の中間地点。

時間があったので試験的に王子駅から向かうことに。

王子駅から王子神谷駅までは東京メトロ南北線に乗って2分ほど。

連日の二郎によって積み重ねられたせめてものカロリー消費も兼ねて北本通りを真っ直ぐ歩くこと20分で王子神谷駅に到着。

本題はここから。実際に歩いてみた結果そこまで変わりはありませんでしたが若干志茂駅からの方が近い印象。

そのまま一度お店を突っ切り志茂駅で依頼者さんと合流し来た道を引き返します。

1番出口を出て右に真っ直ぐ歩きます。ひたすら歩いて右側に見えます。

ニトリが見えてきたらそろそろの目安です。

すると、死角から信じられない程の行列が見えてき..あれ…

いつもの行列が見えません。臨時休業かなにかを疑い不安になるほどの事態です。

普段は20人以上の行列ができていて1時間ほどの待ち時間も覚悟しなければいけません。

開店前から長蛇の列ができる人気店です。

極寒だったので並びの時間が短く済むのは大変ありがたい。並んでいる時は近隣に迷惑がかからないように大きな声で話さないようにしましょう。

お店のベンチを先頭にガソリンスタンドの方に向かって道路側に並びます。

ベンチの端まできたらお店の前の丸椅子で待機。

フジマルのハジマリ

お店の2階は製麺所になっています。

中の待機席が空いたら店内入り口にある食券機で食券を購入します。

食券を買ってしまえばフィーバータイムはすぐそこです。

店内の椅子でその時を待っていると店員さんが食券を確認しに来てくださいます。

やさいまし券など同一食券のメニューはこの時口答でどちらか伝えます。また、麺の量に関する注文もこの時に伝えます。

その後案内されたのはカウンター席。

おしぼりとお水はセルフ。おしぼりは1人1本。丼の下に敷いてはいけません。

今まではぺちゃんこの座布団に座ってお座敷でラーメンをすすっていましたが初めてのカウンター席。店主さんの麺上げを間近で見られます。

ゆっくりとお座敷に座って食べるラーメンはもまた格別ですが、カウンター席だって魅力があります。

世の中興奮することはたくさんあるけど、一番興奮するのは目の前でラーメンを作る作業工程を見れる時ですね。(間違いないね)

例のごとく興奮しているとコールの瞬間が訪れます。

ニンニクのみでお願いしました。お座敷席の場合、ラーメンができる直前に店員さんがトッピングコールを聞きに来てくださいます。

目の前に現われたのはとんでもない様相の丼です。

進撃の丼

こいつっ…何cm級だあっ?!

富士丸ラーメン(¥900) やさいまし(¥80) ブタカスアブラ(¥40)

この迫力だけでお腹いっぱいになってしまいそうです。

うっすらと色のついたクタヤサイはいくらでも食べれる美味しさ。

そしてこの分厚く柔らかさと噛み応えが程よく混合した豚。

独特なごわごわでポキポキな麺は口の中に頬張り食べるのが癖になります。

麺やヤサイを別皿アブラにディップするのはテッパンです。

禁断のアブラつけ麺です。

一滴残らず駆逐してやるううぅぅ!!!!!!!!

このヤサイとアブラだけで丼一杯分食べたくなるほど、上から下まで全てに大満足です。

終始丼と紳士に向き合う依頼者さんの食べっぷりがとてもかっこよかったです。

並々ならぬラーメン愛。

大満足の一杯。これを食べるためなら何時間でも並べる気がしました。

ありがとうございました。

店舗詳細

ラーメン富士丸神谷本店
  • 【住所】〒115-0043 東京都北区神谷3-29-11
  • 【営業時間】18:00頃~24:00
  • 【定休日】月曜日
  • 【最寄駅】東京メトロ南北線『志茂駅』
  • 【席数】カウンター7席、座敷4人×3
  • 【電話番号】03-3598-6558
  • 【SNS】https://twitter.com/ramenfujimaru
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれ日本各地を転々と移り住む。上京後、憧れのラーメン二郎に足を踏み入れ独特な雰囲気と中毒性に魅了され心を奪われる。現在は高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人として活動。延べ160人以上のお悩み解決、不安解決に努める。多数メディアにも出演。わずか数年で”二郎中毒”を通り越し、立派な”変態”へと変貌を遂げるほどに成長。

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