【ラーメン二郎三田本店】聖地巡礼!長く愛され続ける二郎の原点を味わう!

ラーメンレポート
清水くん

早稲田大学4年。 愛媛県で生まれた後各地を転々とする。上京してから食べた二郎系ラーメンがきっかけで二郎系ラーメンに心奪われ、高田馬場のピコピコポンでアルバイトをする傍ら、レンタル二郎食べる人としても活動中。日々奮闘中。

follow me!
ラーメン二郎三田本店

【住所】〒108-0073 東京都港区三田2-16-4

【営業時間】8:30~15:00/17:00~20:00

【定休日】日曜日・祝日

【最寄駅】JR山手線、京浜東北線『田町駅』(『三田駅』)

【席数】カウンター13席

【電話番号】不明

【SNS】不明

三田で取材を受けてミタ

関東を中心に40店舗ほど存在するラーメン二郎。

その本店は港区三田にある。

悔しくも慶應義塾大学の目の前に。

大隈重信もさぞ悔しがっていることでしょう。

依頼者さん
依頼者さん

レンタル二郎にご同行の上記事を書かせていただきたいです。二郎を食べたことが無く、ハードルが高いと感じていたので同じような方に向けて等身大の記事が書けると思います。

取材の依頼をいただき嬉しい気持ちでしたが、

当日になると初めての取材に緊張を隠せずそわそわしてしまいます。

用事を終えて目にもとまらぬ速さで準備をして三田駅を目指します。

電車の乗り換えも慣れたもの。

最寄り駅は三田駅or田町駅。

どっちが良いのか?という質問をいただきますが三田駅も田町駅もほぼ合体しているので、アクセスしやすいほうからどうぞ。

少しでも無駄を省いて早く到着したいという飽くなき探求心からいつもと違う出口から地上に出たが故道に迷う羽目に。

待ち合わせ場所のTUTAYAの前で無事に合流し聖地へ向かいます。

田町駅、もしくは三田駅(A3出口)を背にして左に進みます。

国道に突き当たったら右です。

基本的には慶應義塾大学を目安に進んで行けば迷うことはありません。

歩きながら話す何気ない会話の中からも記事にされてしまうのではないかという過剰な心配もあって気が気ではありません。

三田に来ると自然と背筋が伸びます。

信号を渡り堂々とそびえ立つ慶應義塾大学の前を歩いて行きます。

するといびつな形をした建物の前に長い行列が。

お店を囲うようにして人が並んでいるのが見えます。

お店の裏口まで並ぶ行列を見てもなんとも思わなくなってしまったのは感覚が麻痺しているのでしょうか?

二郎の魔力に取り憑かれた男

当たり前のようにお店の裏口まで伸びる行列の最後尾に接続します。

長蛇の列に並びながらひとつひっつ質問に答えていきます。

二郎の待機列でこんなにも言葉を発したのは初めてです。

前に並んでいた方がお前は何者なんだと言わんばかりに目配りされます。

すみません。何者でもありません。

びっしりと質問が書かれたメモ帳を見て感心しながらお話させていただいていると気付けばお店の正面。

何か面白いことを言おうと事前に準備してきたコメントは不発。

悲しみに暮れます。

そうこうしているうちにも列は進み続けます。

入り口は2つ。場合によっては裏口も利用します。

食券機がある入り口と反対側の入り口右手の階段が荷物置きになっています。

このドアなしの店内は冬場かなり冷え込みますが、そんな寒いときこそラーメンの美味しさが覚醒します。

食券機に近づいてきたタイミングで前の方に続いて食券を購入します。

また、着席前に厨房から食券を見せてくださいと言われることがあるのでこの時色が見えやすいように店員さんに見せます。

麺を茹でるためにラーメンの大きさを把握したいので食券をまだ買っていなかったとしても購入する予定のラーメンを宣告すればOKです。

そして席に案内されます。

店内は密集しているため場合によっては出入り口を使い分けます。

この時、壁側真ん中の方は出入りが難しいので近隣に座る方がせめてものスペースを作ってあげます。こういった見知らぬ人達の団結力が生まれるのです。素敵。

趣深い椅子に腰掛けて食券をカウンターの上に置きます。

出していただいたお水を飲みながら店内を見渡します。

ラーメン二郎の生みの親、山田拓美さんが朗らかに接客されています。

どこから二郎が怖いというイメージが生まれ広まってしまったのか。

ニンニク入れますか?にヤサイアブラでお願いして着丼。

コメント

タイトルとURLをコピーしました